2009年10月31日

太陽光発電の損益分岐点、その4

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太陽光発電の損益分岐点をいろいろ考えてみましたが、

大ざっぱに太陽光発電の損益分岐点を計算式にすると

補助金を差し引いた初期費用+メンテナンス費用÷

年間の削減光熱費=償却年数となり、太陽光発電

設置したオール電化住宅と、太陽光発電を

設置していないオール電化住宅を比較、損益分岐点を

算出すると太陽光発電の損益分岐点は、23年位になると

述べたのですが、11月1日より、新しい制度として、

太陽光発電買い取り制度が実施されると太陽光発電の

損益分岐点は、さらに短い期間になります。



この新しく始まる太陽光発電買い取り制度は、電力各社が

自主的に価格を設定して太陽光発電による電力を買い取って

いる現在の制度が、新制度では、一律価格での買い取りが

電力会社に義務付けられるもので、住宅用は、

1キロ・ワット時あたり48円となり、現在の買い取り

相場の約2倍
となるからです。


この新しい太陽光発電買い取り制度ですが、太陽光発電の

普及が進み、太陽光発電設備の価格が低下していけば

買い取り価格も引き下げられ、設備の価格が半額になると

見込まれる3〜5年後には、制度を終える一時的制度

ですが、適用された買い取り価格は、10年間は、

維持
されることになり、太陽光発電の損益分岐点を

考える上では、非常に有利な制度と言えるでしょう。


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posted by 太陽光発電でエコ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電の損益分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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