2009年10月28日

太陽光発電の損益分岐点、その3

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太陽光発電の損益分岐点を考える上で、気候や

設置条件等により、いろいろ異なってきますが、

太陽光発電の損益分岐点を計算式にすると

補助金を差し引いた初期費用+メンテナンス費用÷

年間の削減光熱費=償却年数となります。



おおまかに例をになりますが、例えば、4kW

太陽光発電を設置したオール電化住宅と、太陽光発電を

設置していないオール電化住宅を比較し、損益分岐点を

算出してみると太陽光発電の損益分岐点は、

23年位
になるそうです。


実際の購入価格によっては、この償却年数も変動

しますので、おおまかな参考の目安として下さい。

もうひとつ重要なのは、2007年以降は、世界規模の

エネルギー価格の高騰となり、電力価格も高騰と

なったのは、記憶に新しいところです。


近い将来、電力価格が上昇することも否定は出来ません。

もし、電力単価が上がり、値上がり率が上がれば

上がるほど、損益分岐計算は早くなり太陽光発電

損益分岐点も短い期間となるでしょう。


太陽光発電をクリーンなエコエネルギーと捉える

だけではなく、未来のエネルギー対するリスクヘッジ

と考える事も出来るのではないでしょうか。


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posted by 太陽光発電でエコ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電の損益分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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