2009年10月26日

太陽光発電の損益分岐点、その2

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太陽光発電の損益分岐点を考える上で、オール電化

重要な要素である事は、お伝えしましたが、

どのように重要であるかをお伝えしたいと思います。


例えば、太陽光発電とオール電化を組み合わせる

事により、毎日の光熱費(電気代)は、4つに分けられます。

1、太陽光発電による電気を直接利用する

2、太陽光発電であまった電気を売電する

3、通常の買電(昼間電力料金)

4、安く買電(深夜電力料金)


以上の4パターンとなり、余分な電気の売電や

電気の不足分の買電価格は、時間によって異なり、

供給不足を招きかねない昼間は高く、電気使用の

少ない夜間は、低く設定されています。


また、オール電化住宅で採用される(季節)時間帯別

電力契約では、従量の電灯契約に比べて、昼間の単価は

少し割高になりますが、夜は、深夜電力の安い

電力が利用できます。


つまり、太陽光発電が自家発電できるのは、太陽が出ている

昼間に限られますから、夜は電力を買う買電になります。

ですが、昼間発電した余剰電力は、電力会社に売ることで

昼間は、電気を高く売る(売電)

夜は、電気を安く買う(買電)

という、昼間の売電価格が高く、夜の買電が安いという

図式になります。


新築で太陽光発電を設置する多くの方が、オール電化

住宅[時間帯別電力契約]を採用されています。


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posted by 太陽光発電でエコ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電の損益分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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