太陽光発電を利用してエコ生活で電気代をしっかり節約しましょう!

2009年11月01日

太陽光発電の新しい買い取り制度

太陽光発電で余った電力を電力会社に従来の2倍の価格で

買い取らせる国の制度が11月から始まります。


この新しい太陽光発電買い取り制度は、太陽光発電

普及を大きく後押しするためのもので、各種太陽光発の

補助金に加え、売電を、電力会社に高値で買い取らせる

ことで、10年程度で、元が取れるように、一気に

太陽光発電を普及させようとする政策の一環
です。


買取価格については、太陽光発電の普及状況や

パネル価格の動向を見ながら毎年見直しが行われますが

新しい太陽光発電買い取り制度の導入当初については、

平成22年3月末までに買取りの申し込みをされた

場合は、住宅用、非住宅用それぞれ1kWhあたり

48円、24円での買取りになり、すでに設置済みでも

買取制度の対象となり、初年度の買取価格で10年間

買取りが行われます。



この新しい太陽光発電買い取り制度には、問題と

言える部分もあり、すでに太陽光発電を設置された方や

これから設置される方には、非常に良い制度なのですが

ただ、買い取りに伴う費用の一部は、太陽光発電促進付加金

(太陽光サーチャージ)として、電力料金に転嫁され、

太陽光発電を導入していない世帯の負担増につながる

との指摘もあります。

posted by 太陽光発電でエコ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電 買い取り制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする